この保育園について

About

一人ひとりの出来るを
伸ばす保育

ロータスナーサリー靭公園は内閣府が推進する"企業主導型保育事業"として採択された少人数制の保育園です。認可外保育施設、いわゆる認可外保育園でありますが、職員数・施設・保育の質について認可園と同じ基準で運営しており、社会保険の助成を受けているので認可保育所並の保育料で利用することができます。

私達は少人数制の特色を活かし、子ども一人ひとりの「出来る」を伸ばし自主性を育む環境を整えています。例えば食事、着替え、排泄、あそびなどなど日常生活において自分で出来ることは保育士が見守り、出来ないこともなぜ出来ないかを寄り添いながら子どもの出来るを応援します。そうすることで子どもの出来ることを1つ1つ増やしていく…それがロータスナーサリーの大事にしている考え方です。

園での暮らし

7:00~:おはよう
9:30~:朝の会
10:00~:お散歩
11:00~:お昼ご飯
12:30~:お昼寝
15:00~:おやつ
16:00~:お帰りの会
17:00~:さよなら
4月:入園進級式・花まつり
5月:こどもの日・母の日
6月:父の日・参観日
7月:七夕まつり
8月:
9月:敬老の日
10月:運動会
11月:遠足・七五三
12月:クリスマス会
1月:お正月
2月:節分・参観日
3月:ひなまつり・卒園式

園長先生からのご挨拶

園長先生

私達が保育で大事にしたいこと

子ども1人ひとりは世界でたった1つの存在です。そんな子どもたちを私達が単にお世話するのではなく、興味関心を邪魔せず、見守ります。そうすることで子どもはあそびを通して、人間関係や信頼関係、想像力、体力、集中力といった力を培っていきます。私たちはそんな子どもたちが興味関心を持てる環境を整えていきます。

 

卒園児のお父さんからのメッセージ

 

このロータスナーサリー靭公園(大阪西区)という保育園ができたとき、ウチの息子が1歳でした。ちょうど「保育園落ちた・・・」で世間が騒いでいたときで、うちも認可保育園に落ち途方に暮れていたところ、ロータスナーサリーが開園され、すがる思いで入園の申込みをしたのを昨日のことのように覚えています。ほんとに助かりました。

 

もともとお坊さんたちが立ち上げた保育園でしたが、特に仏教色が強いわけではなく(いい意味で知らずにその影響を受けていることはあるとおもいます)、少人数でのびのびアットホームな保育園でした。サンタさんもちゃんと来るし^^

 

園長先生をはじめ、保育士の方々が子どもたちのことを見守り、寄り添ってくれていて、なによりも穏やかな時間と空気が流れているなかで、子どもたちがそれぞれのペースで育っていっているのが印象的でした。園庭はありませんが、すぐ隣に木々に囲まれた靭(うつぼ)公園があり、めっちゃ広い園庭みたいなものでした。毎日お散歩や遊びに出かける子どもたちの嬉しそうな様子を覚えています。

 

息子は3歳を目前に自宅近くの認可保育園に転園しましたが、転園先の園の保育士さんがうちの子について「ちゃんと自分のことを感じられて、それを伝えることができるんですね。それはほんとにすごいことだとおもいます。」って言ってくれました。うちの子がそうなのはロータスナーサリーの先生方の関わりがとても大きかったと感じています。というのも、息子にとって一日の大半の時間を過ごす保育園の影響はとても大きいからです。

 

先日発行されていたロータスナーサリーの活動報告にこんなことが書かれていました。「・・・開園時から、自分の思いを言葉で伝える、表す、ということに取り組んでいます。嬉しい気持ち、楽しい気持ち、嫌な気持ち、悲しい気持ち、等など自分の気持ちを大人へ伝え又、子ども同士も伝え合い、そこから自分が今何をしたいかを考え、表現できる力を育んでほしいと願っています。・・・(園長先生)」

 

ほんとその通りになってる〜♪ということで大変お世話になりました&ありがとうございました。息子、元気にやってまーす◎未熟

ではありますが親としてもそのようなあり方、子育てを心がけているところです^^